ライザップ体験記 第九回:今日も今日とてスクワット!

10月1日
ライザップ体験記第九回です。

週に二回のライザップですが、今回からはちょっと気分が違います。

私にとって、唯一の「ご飯を食べられる日」となったからです(笑)

前回から、トレーニング後の白米が解禁になったので、トレーニングに行く前から「今日は何食べようかなー」とウキウキです。
しかし、もちろん食べすぎては行けないので、そのへんの自制心はしっかり持たなくてはいけません。

ライザップをはじめて1か月がたち、自分的にもかなり筋肉が付いてきたという感覚があります。
こうなってくると、筋トレも俄然楽しくなりますよね!

もちろん筋肉が増えただけではなく、体脂肪が落ちるので筋肉の形が目立ってくるんです。
見た目が変わってくると、やっぱりモチベーションもあがります!

ということで、今回も下半身の日恒例のスクワットから!

プレート無しのウォームアップからはじまり、徐々に重りを上げていきます。
この日のメインセットは、60kg!
かなり頑張りました!

もう少しで、自分の体重と同じくらいは上げられそうですね。
トレーナーさんいわく、スクワットは自分の体重でセットを組めるようになって一人前と言われたので、卒業までに達成したいですね!

スクワットでしっかり追い込んだら、ダンベルを両手に持ってスプリットスクワット。
これ、重さはバーベルより軽いんですが、両手にダンベルを持って片足ずつ踏み出していくので、不安定なんです。

だから身体を安定させるために、体幹を結構使う!
脚を鍛えながら、体幹も鍛えられてる感じです。

ダンベルを重くしてもう1セット…

ダンベルを重くしてもう1セット…

やっぱり限界まで休ませてくれません。

ありきたりの表現ですが「生まれたての子鹿」です(笑)

一息入れたら、次は背中。
いつものラットプルダウンからはじまり、しっかり背中に効かせていきます。

ラットプルダウンのコツもかなり掴めてきたんですが、上半身を反らせて胸を上に突き出す感じですね。
そして、胸の前に引いてくると、かなり背中に効いている感じが掴めます。

ラットプルダウンの後は、ダンベルを使ったワンハンドローイング。
片手片足をベンチに乗せて、片手でダンベルを下から持ち上げます。

これは、背中に効かせるのがなかなか難しかったんですが、トレーナーさんが的確にアドバイスをくれたので最後にはだいぶ感覚が掴めました。

やったことのないトレーニングだったので新鮮でしたね。

ここまで、キツいのはキツいんですが、最初の頃よりだいぶ時間が過ぎるのが早く感じるようになりました。

「えっもう終わり?」って感じです。

最後の腹筋だけは、本当に「早く終わってくれー」と思うんですが(笑)

そんな感じでこの日のトレーニングも終わり、その後の食事は初の「大戸屋」です。
大戸屋の「ホッケ定食」いっちゃいました!

やっぱりホッケで食べる白米は美味い!
日本人で良かったー(笑)

次のライザップまで、白米はお預けです。