ライザップ体験記 第十二回:インターバルなし!

10月12日

ライザップ体験記の第十二回です。
もうそろそろ佳境に入ってきた感じがしますね。
期待通りに筋肉も増えてきて、トレーナーさんとの会話でもトレーニングのコツをしっかり教えてもらっています。

ライザップは短期間での集中ダイエットが有名ですが、痩せた後の維持のためにもメンテナンスコースなどで通い続ける方も多いそうです。
特に年配の方などはトレーナーと友達のようになる方もいるそうですが、私は通い続けるお金はないので、ライザップで教わったことをしっかり自分のものにしなければいけません。
トレーナーさんもそのことを分かっていて、自分ひとりでやるときのためのコツなどもしっかり教えてくれるので、期待に応えるためにもリバウンドなんてするわけには行きませんね。

さて、今日は上半身のトレーニング日です。
そして、この日からトレーニングにある変化が。
トレーニング中のインターバルをすべて踏み台昇降にする

とのこと。

は?

今までは、トレーニングのセットの間に1分くらいの休憩があって椅子に座って息を整えていたんですが、今日から座ることは一切許されないそうです。
インターバル中はすべて踏み台昇降をしろとのこと!

体脂肪を絞り切るために、妥協は許してくれないそうです。
いきなり衝撃のメニューをつげられ、ビビりながらもトレーニングに入ります。

まずは基本のベンチプレスから。
本屋さんで立ち読みした雑誌で「ベンチプレスは足で上げる」と書いてあって意味がわかりませんでしたが、ちゃんとしたフォームを教わると、この意味がわかりますね。
ベンチプレスは、脚の踏ん張りが本当に重要!
しかも、脚で踏ん張った力を逃さないために、腹筋もめちゃくちゃ使います!
ただバーベルを上げ下げしているだけに見えて、かなりの全身運動です。

この日はMAXで50kg×5回に挑戦
1セットだけでしたが、重量が伸びていくのはやっぱりわかりやすいモチベーションになります。
ベンチプレスは計5セットやりましたが、最初に言われたとおりセット間のインターバルはすべて踏み台昇降です。
座れるのはベンチプレス台だけという状態(笑)

ベンチプレスの次は、ダンベルフライで大胸筋を追い込んでいきます。
トレーニングで重要なのは「もう限界!と思ってからの2回」
トレーナーさんの口癖です(笑)
この2回が本当に効くんだそうです。

胸のあとは肩です。
トレーナーさんがダンベルショルダープレスの準備をしてくれている間も、私はひたすら踏み台昇降です(笑)
肩というのはデリケートで怪我をしやすいため、ショルダープレスは重量にこだわらず、ゆっくり丁寧にやるほうが良いそうです。

しかし、重たいダンベルをもって「ゆっくり丁寧に」って無理があります(笑)
ゆっくりやるほどキツさが増す。
自分の限界に挑戦します。

最後は腹筋のメニューです。
・プランク90秒
・おもりを持ったツイスト20回×3セット
・バランスボールの上で腹筋20回
というメニューでした。

実際には、この回数はこなせず「限界まで」だったんですけど。
腹筋は回復が早いので毎回やっていいと言われていますが、正直翌日は笑うのも辛いです。

筋肉痛をこらえながらも、この日はちょっと奮発してステーキガストです。
私はステーキよりもハンバーグ派なんですが、ステガスのハンバーグはかなり美味いです。
ご飯もしっかり食べて、筋肉に栄養を送ります!