私のライザップ体験談 RIZAPで何が変わったのか

ライザップで肉体改造に成功した私ですが、そこからさらに「人生が変わった」と思う理由についてお話します。

ライザップは、2ヶ月で30万円も取られるわけですから、たしかに高額です。
しかし、その30万円というのは「2ヶ月分の費用」じゃないんです。

この30万円は「一生モノの費用」なんです。

どういう事かというと、ライザップに通うのは確かに2ヶ月ですが、(プランによって期間は柔軟に変更できます)

その2ヶ月で得た知識は一生モノだからです。

ライザップでは、高度な研修を受けたトレーナーが、マンツーマンでトレーニングの指導をしてくれます。
いわゆる「筋トレ」です。

その筋トレですが、これは何より「フォームが大事」なんです。

「筋トレはフォームが大事」
今までこの言葉自体は聞いたことがあっても、実感としてはよくわからないものでした。

「フォームってなんだよ、これだからマッチョは偉そうに…」
正直そう思っていました。ごめんなさい。

ライザップを体験した今だから言えます。
「筋トレはフォームが大事です(笑)」

・このトレーニングではどこの筋肉が鍛えられているのか?
・この筋肉はどういう方向で骨についているのか?
・どうすればこの筋肉はしっかり動くのか?
・どうしてこの体勢では関節が痛くなるのか?
・どうすれば自分の力を効率的にバーベルに伝えられるのか?

今まで、こんな事考えたことがありますか?
私はありませんでした。

こういった事を、ライザップのトレーナーさんがわかりやすく、丁寧に教えてくれます。
これによって、今まで如何に自分がテキトーな筋トレをしていたかを思い知らされました。

そして、しっかりとフォームを意識して行う筋トレは、本当に効果が段違いです!

最初は確かにきつかった
しかし、回数を重ねるごとに筋トレが「楽しい」と思えるようになりました。

どうすれば筋肉に効くのか
どうすればもっと重量を上げられるのか

こうしたことを一つ一つ考えながら身体を動かすことが、本当に楽しくなったんです。
筋肉痛は最初の2週間だけでした。

あとは、トレーニングの日が楽しみになるくらいになりました。

こういう風に考えが変わったことで、ライザップ卒業後も自分でジムに通うようになりました。
どこのジムでも一通りのトレーニング器具は揃っていますから、ライザップで習ったことを思い出しながら、自分ひとりで筋トレを続けています。

ジムと言っても市営体育館ですから、一回300円で利用できます。
ライザップに30万払いましたが、その後ずっと一回300円で効果的な筋トレが出来るのですから、全然高くなかったと今では思います。

この事が、今でもリバウンドせずに体型をさらに進化させられている理由だと思います。

ライザップで食事に対する考え方も変わった。

ライザップといえば、トレーニングだけでなく「食事指導」です。

ライザップの食事指導は、毎回食事を写真に撮ってトレーナーに送信し、その都度アドバイスをもらうというものです。

ライザップの専用アプリで送信してフィードバックをもらうのですが、この食事指導にはトレーナーだけでなく、管理栄養士の方も加わってくれます。
栄養を知り尽くしたチームによって、食事についての細かいアドバイスももらうことが出来ます。

・タンパク質がどれほど重要なのか?
・糖質は1日どの程度に抑えればいいか?
・高タンパク低糖質の食材とはどういうものか?
・この食材にはどんな栄養が含まれているか?
・この食材はどれくらいのカロリーなのか?
・自分の好き嫌いを考慮して、どんなレシピがおすすめか?

こういった事を、逐一事細かにアドバイスしてくれます。

最初は、たしかに面倒くさかったです。
しかし、イメージしていたほど食事制限も厳しくなく、意外なほどにお腹いっぱい食べることが出来ました。

「ダイエット中なのにこんなに食べていいの?」と思うほどでした。

もちろん、それは「太りにくい食材」を選んでいたからです。

このことは、ライザップ卒業後も強烈に活かされています。

スーパーで食材を見る目が変わりました。
手に取ったものを自然とひっくり返して、成分をチェックする習慣が、もはや無意識レベルで根付いた気がします。

今では、出来上がった料理をパット見ただけで、大体のカロリーと栄養バランスをイメージできるようになりました。
もちろん正確じゃ無いですよ、大体です、だいたい

でも、実は”だいたい”で十分なんです。

食べてもいい食材、控えたほうがいい食材を知っていれば、

「自分は何をどれだけ食べたら太るのか?」がわかるようになります。

食の好みも変わりました。
以前はスイーツ大好きでしたが、自然と食べなくなりました。

もちろん、全く食べなくなった訳ではありません。
たまにはケーキを食べたくなることもあります。

そうしたときには、迷わず好きなケーキを食べます。
でも太りません。

何故なら、しっかり筋肉をつけたから。

国連の、発展途上国支援の方針には、次のような言葉があります。

「飢えている人には魚を与えるのではなく、魚の捕り方を教えなさい。」

ライザップのメソッドは、まさに私に「魚の捕り方」を教えてくれました。

正直、ライザップでここまで自分の考え方が変わるとは思っていませんでした。
「2ヶ月で少しでもカッコイイ身体になれればな」と思ってはじめましたが、今では自分の身体を変えていくのが楽しくてたまりません。

そうして手にした私の体験を、皆さんに少しでもシェアしたくてこのブログを書いています。

皆さんも、ライザップで「人生を変える2ヶ月」を体験してみてはいかがでしょうか

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